INDIVIDUALIZED SHIRTS / TRUNK SHOW ORDER SAMPLE

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いよいよ今週末に迫った、INDIVIDUALIZED SHIRTS(インディビジュアライズド シャツ)のトランクショー。

今日は、僕(川上)が過去にオーダーしたシャツをもとに、どのようなオーダーができるのかをご紹介したいと思います。


 

まず1枚目は、オックフォード素材のボタンダウンシャツ。

綺麗なロールが特徴の「ユニバーシティボタンダウン」に「レガッタオックスフォード※」という、インディビの代名詞的な組み合わせでオーダーしました。
  

※ Brooks Brothers 社に B.Dシャツ用のオックスフォードを 100年以上に渡り提供してきた、Dan River 社(2006年倒産)製の生地を忠実に再現した特別なオックスフォード。
 

 
スタンダードフィットのサイズ15h-33(首回り-裄丈)をベースに、首回りをハーフインチ小さく調整しています(1/4インチ単位で調整できます)。

サイズは、首回り以外にも、着丈や袖丈、身幅、肩幅、さらにはカフス幅と、細かな調整が可能。 

既製品でも定番展開されているベーシックな仕様ですが、自分にぴったりのサイズでオーダーできるのは嬉しいですね。
 



 

続いては、ブロードのタッタソールチェックを「タブカラー」でオーダーした1枚です。

僕は洗いざらしでカジュアルに着ることがほとんどですが、アイロンを掛ければスーツスタイルにも使える、汎用性の高さがタッタソールチェックの魅力。

幅広いコーディネートに対応できるシャツをお考えの方には、すごくおすすめの生地です。
 

タブカラーは、タイをした際に Vゾーンを引き締めてくれますし、あえて外して着用しても良いアクセントになります。

ちなみにフィットスタイルは、いつも店舗で展開している「スタンダードフィット」ではなく、少しざっくりとした身幅の「クラシックフィット」がベース。

合わせて、ポケットも既製品より大きい物を選びました。
 

  
 

こちらは、バンドカラーをプルオーバーで仕立てた1枚。

オーダーでは、フロントの仕様を「レギュラーフロント」「プルオーバー」「フレンチフロント(前立て無し)」の 3種類から選ぶことができます。


さらに、生地はなんと約500種類、襟型は約30種類、ポケット型、カフ型はそれぞれ約10種類の中から選べるので、組み合わせは無限大です。
 

 
生地は、ニューヨークにある老舗ファブリックメーカーのアーカイブをもとに復刻されたシリーズから、1868年のストライプフランネルをチョイス。

どこかヨーロッパ的な雰囲気も感じさせる柄は、バンドカラーとの相性も抜群です。
 

 
最後は、ツイル素材のミリタリーシャツをイメージしたオーダー。

襟を「スプレッドカラー」、ポケットを「ダブルフラップポケット」にすると、このようなワークシャツ風の仕上がりとなります。
 

無骨な素材とルックスでありながら、縫製はアメリカンテーラーによるドレスシャツ仕様という、カスタムオーダーならではの1枚です。

ツイル以外にも、シャンブレーやデニム、チェックフランネルなどとも相性が良いデザインだと思います。

オーダーサンプル、いかがでしたでしょうか?

生地はもとより、襟型やポケットの仕様など沢山の選択肢があるので色々迷うかと思いますが、それこそがカスタムオーダーの醍醐味であり、楽しみです。

ぜひ、皆さんも自分だけの「インディビジュアライズド シャツ(=たった一人の為だけに存在するシャツ)」をオーダーしてみて下さい。
 


INDIVIDUALIZED SHIRTS TRUNK SHOW
2016.5.27(fri) – 29(sun)

カスタムメイドシャツの生産において、アメリカ国内 No.1シェアを誇る インディビジュアライズド シャツ。

着丈、袖、肩、首回り、各箇所を細かく採寸し、お客様それぞれの体型に合わせたサイズのシャツをお仕立てします。

‘約500種類‘に及ぶ豊富な生地のバリエーションに加えて、襟型は約30種類、ポケット型、カフ型はそれぞれ約10種類をご用意。

また、オプションとしてクレリックシャツへの仕様変更やダブルポケット、イニシャルの刺繍を入れることも可能。

‘世界にたった一枚‘ 自分だけの "INDIVIDUALIZED SHIRTS" をオーダーする事ができる、スペシャルなイベントです。 

ARCH HERITAGE 川上

通販ご希望の方、「INDIVIDUALIZED SHIRTS」の他アイテムもご覧になりたい方は、下記リンクよりお願い致します。
INDIVIDUALIZED SHIRTS