KLATTERMUSEN / Munin & Bore Jacket

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急に秋が深まってきた感のあるここ数日。

来るべき冬に向けて、この辺のアイテムもチェックしておきたいところです。 
 


Munin Jacket

KLATTERMUSEN(クレッタルムーセン)において、最高峰クラスのダウンジャケットとなる「Munin Jacket(ムーニン ジャケット)」。

昨年、日本限定カラーとしてリリースされ、好評を博した "ネイビー" が、今年も継続でリリースされました。
 

 
表地には、「Einride 2.0 Jacket(エイナリーダ)」でもお馴染みの超高密度コットン素材、「Etaproof®」を採用。

耐風性と撥水性を持ちながら、コットン特有の風合い、経年変化も楽しめる素材です。
 


 

フロントジップにはホイッスル、左袖にはコンパスが付属(写真)。

どちらもタウンユースではオーバースペックですが、こういったディテールからは、本気の "ギア" としても使用可能なスペックがある、という安心感を覚えます。
 

 
この、パッと見はダウンジャケットと思えないような、スタイリッシュなシルエットも他には無い特徴。

ファッション面においても大きな魅力となっています。
 


Bore 2.0 Jacket

こちらは、初めてのセレクトとなる「Bore 2.0 Jacket(ボーレ ジャケット)」。

薄手のナイロン素材を表地に使用した "ライトウェイトダウン" シリーズにおけるフラッグシップモデルとなります。
 

 
表地には、豆から抽出されるオイルを原料する植物由来のナイロンを60% 使用した、「Aura Bio」という素材を採用。

KLATTERMUSEN らしく環境面に最大限の配慮をしながら、「軽量」「撥水性」「耐久性」「耐摩耗性」を実現した素材です。
 

 
中綿には、800+フィルパワー(US規格)の復元性を誇るダウンがぎっしり(93%ホワイトグースダウン、7%フェザー)。

さらに、肩から腕にかけては水濡れにも強い、超微細マイクロファイバー素材「Primaloft® Silver ECO」を採用しています。 
 

斜めにとられたバックヨークのデザインも、スタイリッシュで非常に "らしい" 部分。

ボリューム感があるダウンジャケットですが、決して野暮ったい雰囲気にならないのは流石です。 


 

北海道に住んでいるなら1着は持っておきたい、アウトドアメーカーのダウンジャケット。

せっかくなら、デザイン、機能性ともに拘りのある物を選びたいですね。

ARCH HERITAGE 川上

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