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`New` INDIVIDUALIZED SHIRTS
2012.2.21(tue) 17:12:16 | kawata | INDIVIDUALIZED SHIRTS
今日は久しぶりに「INDIVIDUALIZED SHIRTS」のご紹介です。
いきなりですが、「INDIVIDUALIZED SHIRTS」では、この2012S/Sより仕様に変更があり、「テール(裾)」のラウンドが`浅く`(ゆるく)なりました。
これは、本国アメリカでも、従来の`タックインスタイル`から、カジュアルな`タックアウトスタイル`のニーズが高まってきたことが理由にあるそうです。
着用するとこんな感じです。
たしかに、従来のラウンドが深いタイプに比べると、タックアウトした時のバランスがよくなっています。
着丈が長すぎるということもありません。
しばし聞こえてくる、タックアウトした時の「インディビは丈が長い」という声は、実はラウンドの`きつさ`が理由。
それを証拠に、着丈の長さは旧タイプと全く変わっていません。
ということは、タックアウトを前提にしているものの、インも変わらずできる仕様になったと理解できます。
もちろん他では真似できない美しい衿の形状・ロール感や、ヨーク部分のコンストラクションヨーク製法(LUIGI BORRELLI等も採用している、縫い目を見せない縫製方法)は健在。
また、使われている生地に関しては、先シーズンと変わらず、「※GREAT AMERICAN OX」をセレクトしました。
「FIT STYLE」も今やグローバルに主流になった「STANDARD FIT」を継続です。
※GREAT AMERICAN OX
「INDIVIDUALIZED SHIRTS」のEXCLUSIVEで、他のシャツメーカーでは使われていません。
ウエイトがあり、着始めはゴワゴワしますが、洗濯を繰り返して馴染むと抜群に良い雰囲気になります。
さて、ここで問題となるのが、この仕様変更がアリかナシかという論争。
こういうのは洋服好きには事欠かさない議題ですが、今回の件はどうでしょう。(笑)
僕的には、インディビはニーズに合わせてそれぞれフィットを用意したり、アメリカンクラシックの旧き良き部分を残しながらも柔軟な姿勢で取り組んでいるメーカーという認識があるからか、あくまで今回の件に関してはいえば全然アリです。
ですが、変わってもいいモノ、変わってはいけないモノ、そこの線引きは個人の判断なので、もちろんそれを押し付けようとは思いません。
ただ、モノとして良いもの、結果長く使えるモノを作っているのは確かですし、当たり前ですが自分のスタイルとしてアリならアリ、ナシならナシ、シンプルにそれでいいと思います。
今日のblog、さほど興味ない方にはそこまでのことか?...だったかもですが、たかがB.Dシャツ、されどB.Dシャツです。
もしそこに共感された方がいたなら、ぜひ店頭でご覧になってみて下さい。
`New` INDIVIDUALIZED SHIRTS、いいと思います。
ARCH HERITAGE 河田
A VONATDE
2012.2.19(sun) 18:46:57 | kawakami | A VONTADE
今日は入荷が続いている「A VONTADE」より、ジャケットを2型ご紹介します。
まずは、「Indigo Hounds-Toosh 4Button Jacket」。
オリジナルハウンドトゥース(千鳥格子)を生地に使用した、4つ釦のテーラージャケットになります。

ハウンドトゥースは、クラシックな印象で色味によっては重く感じてしまう柄ですが、インディゴ糸を使用することで、春夏らしい軽い素材感に仕上げています。
軽い素材感ながら、ジャケットとしてのつくりは本格的。
2枚仕立てになった前身頃は、内ポケットの袋をきれいに収めるとともに、シルエットをキープする”芯”としての役目も兼ねています。
縫製に関しては、場所に応じて縫い方や始末を使い分けて、テーラーとワークの中間をイメージ。
そのイメージどおり、コーディネートの振り幅が広く、使い勝手の良いジャケットになっていると思います。
続いては、今シーズンの新型となる「V-Neck Engineer Jacket」。
スタンドカラーとVネックを足したような衿が特徴的なワークジャケットです。
素材は70'SのUS NAVYデニムをイメージした、7ozのブルーデニム。
薄めのインディゴ糸にGREY TOP糸を打ち込んだ生地は、初めはややマッドな表情になるそうですが、加工によって程よい縦落ち感を出しています。
随所にワークジャケットをイメージしたディテールはありつつも、軽い着心地はカーディガン感覚の一着です。
どちらの型も、やり過ぎないバランスの取れたデザインと、着心地の良さが魅力のジャケットです。
是非、店頭でご覧になってみて下さい。
お待ちしております!!
☆A VONTADE
ARCH HERITAGE 川上
A VONTADE
2012.2.17(fri) 21:09:29 | kawata | A VONTADE
A VONTADE、続々入荷してます!!
まずは、この春夏の新作になる、「SPECK DYED ROLL NECK L/S」。
クラシカルなガンジーセーターをソースに、ローゲージの鹿の子で編みたてた、いわゆる「サマーニット」です。
衿と袖は断ち切りで処理し、洗濯を繰り返すうちに外向きにカールしていきます。(その為、袖は気持ち長めの設定です。)
「長袖」ですが通気性の良い素材なので、今からはもちろん、夏場でもちょっと肌寒い時なんかに着れると思います。
今日はまだあまりにも季節感がないので写真は控えましたが、個人的には断然ショーツとの合わせがおすすめです。
続いてこちらは継続になる「FATIGUE TROUSER FULL LENGTH / Back Satin」。
先シーズンは早々に完売しましたが、待望の再入荷です。
おなじみのサイドまでぐるっと巻いた特徴的なフロントポケットと、膝のダーツ。
その他、ウエストアジャスター、裾にはドローコードが入ります。
同タイプでカモフラ「FATIGUE TROUSER / OR WOODLAND CAMO」も有り。
A VONTADEオリジナルのカモフラは、手捺染によるムラのない仕上がりになっています。
※この二つ、同じモデルでもサイズに若干の違いがあり、カモフラのほうが「小さめ」に仕上がっています。
その中でも、特に見た目で大きく変わるところが「レングス」になるのですが、例えばサイズSで比べると、OLIVEが股下70cm、CAMOが66cmと4cm程違いが出ているので、特に通販をご利用のお客様はご注意下さい。
最後は、そのカモにもばっちりの「FISHHUNT JACKET」。
これについては前の記事でもご確認して頂きたいのですが、A VONTADEといえばもう完全に定着した感のあるアイテムです。
http://blog.arch-heritage.com/?day=20110123
http://www.arch-heritage.com/catalog/blog.php?mode=date&date=2011-08-22&page=0
以上、駆け足でのご紹介となりましたが、最近はほぼ毎日といっていいほどなにかしらの入荷があります。
なかなか春は遠く感じる気温・天候が続いてますが、この週末お時間のある方は、ぜひご来店して色々とチェックしてみて下さい。
お待ちしております!!
pokit / UTILITY CAPSULE
2012.2.15(wed) 18:48:17 | kawata | pokit
リスタートして早速好評の「pokit」より、今日は「UTILITY CAPSULE」のご紹介です。
サイズやカラバリの多さからもわかる通り、「pokit」とといえば先ず「CLASSIC CAPSULE」がイメージにはなると思いますが、あまり知られてはいないものの、この「UTILITY CAPSULE」も実は高い人気を誇るモデル。
デザインに関しては、もちろん丸みを帯びた「pokit」らしさは一貫して共通していますが、素材に「ゴム引き」ではなく「コーデュラナイロン」を使っているのが一番の特徴として挙げられます。
「見た目」のポイントにもなっている前面のポケットには出し入れの多い小物類なんかを。
サイズは前回と同じようにPCを入れてみたので写真を参考にしてみて下さい。
(公式サイトによるとCLASSIC CAPSULEのLと同サイズです)
ストラップはクイックに長さを調節可能です。
これは特に自転車に乗る方には重要なディテールではないでしょうか。
ちなみこのストラップ、使われているのは車のシートベルトと同素材で、負荷が掛かっても切れたり伸びたりなんてことはありません。
素材的なところもあるんでしょうが、都会的な印象のある「UTILITY CAPSULE」は、スポーティーでもちょっと品の良いコーディネートなんかに良く映えそうです。(個人的にはts(s)なんかに合わせて使ってみようかと思っています)
「CLASSIC CAPSULE」と合わせて、皆さんもぜひ自分のスタイルに合った「pokit」をみつけてみて下さい。
A VONTADE / CLASSIC CHINO TROUSERS
2012.2.13(mon) 20:32:10 | kawakami | A VONTADE
A VONTADEより、「CLASSIC CHINO」のDK.NAVYが入荷です。
HERITAGEには、LOLOのプルオーバー、JabezCliffのベルト、FilMelangeのスウェット...と各アイテムに、いわゆる”定番”がありますが、パンツに関してはこちらを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
「自分(デザイナー自身)が履いて一番似合う腰まわり、シルエットのパンツを作ろう」という、シンプルな方向性を持って作られた、A VONTADEの「CLASSIC CHINO」。
幅広い体型の人に合うクセの無いシルエットは、古き良き物をソースにしながら、現代に合うシルエットやデザインに再構築するという、ブランドが得意とする服作りが、形として明確に表現されている部分だと思います。
まだ履いた事が無い方は、今回入荷した「DK.NAVY」以外に「BEIGE」、「INDIGO」と、カラーも揃っていますので、ぜひ店頭でご試着してみて下さい。
定番である理由を感じて頂けると思います。
















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