SANDERS / BRIT CHUKKA

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前回のblogでも少しお知らせをしていた新入荷のシューズ。
それはSANDERSのスウェードシューズ!

SANDERS
SANDERS(サンダース)は1873年にイギリス・ノーサンプトンで設立された、約135年の歴史を持つ英国靴老舗メーカー。1Fのメンズフロアや系列各店でも展開をしているSANDERSのシューズですが、今回当店でセレクトしたのは定番の”BRIT CHUKKA(ブリットチャッカー)”です。

SANDERSBRIT CHUKKA
¥43,000+tax
color Black / Polo Snuff
size 5〜7H

私たちARCH HERITAGEのスタイルとして定番的なシューズといえば、ANATOMICAのレザーシューズや、WAKOUWAのスニーカー。それらは万能さと履き心地の良さから絶対的に私たちに欠かせないアイテムなのですが、やっぱり冬や雨の日には適していないのは否めません。
そんな雨の日にはL.L.Beanのラバーシューズをガシガシ履きますが、あくまでもワークアイテムとしての位置付けなので、そこまでカジュアルになりすぎず冬に履けて、もう少し小綺麗にも合わせられるような冬に適した靴はないだろうか、と長らく感じていました。

そんな中で私たちがよく愛用していたのがClarksのスウェードシューズ。スウェード、そしてクレープソールのシューズというのは、冬、雪道でも安心してガシガシと滑らずにはけて、雨雪が靴に染みてしまうことを気にせずに履けるのです。
Clarksは今やアジア製なのでなかなか納得のいくものに出会い難くなってしまいましたが、そんな北海道の冬にもOKなシューズを!と満を辞して入荷したのがこのSANDERSの”Brit Chukka”です!

前書きが長くなってしまいましたが、このチャッカーブーツはアッパーのスウェードが柔らかくて履きやすく、マッドガード製法によるタフさと冬にもぴったりな作りがおすすめの1足なのです。

SANDERS

SANDERS

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マッドガード(=泥除け)製法とは、クレープソールの側面にラバーのテープをアッパー下部からソール下まで覆うように巻きつける製法です。これにより耐久性、耐水性に優れ、程よいボリューム感でカジュアルだけども上品な感じに見えるのが魅力の点。

SANDERS

このソールは雪道でも滑りにくいので、とても北海道の冬に適していると思います!
実際クレープソールは路面がツルツルの時でも心強いので、冬に安心して履ける靴を長年探している、そんな方にもぜひお試しいただきたいのです。

SANDERS

SANDERS

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カラーはブラックとブラウン(Polo Snuff)。このてのシューズはブラウンがイメージかもしれませんが、ブラックのスウェード靴の合わせやすさを個人的にも実感しているので、今回はこの2色で展開。どちらも間違いなく重宝すると思います。

SANDERS

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ブラウン、そしてブラック。どちらもとても魅力的だと思いますが如何でしたでしょうか?

急激に気温も下がり、こうして足元がスウェードに変わると “ぐん” と秋冬気分になりますよね。

やっぱり靴は履きやすさと実用性が必要不可欠。
尚且つ、デザインや佇まいも納得のいくものを愛用したいですよね。

ニットや冬のコートはお気に入りがいくつか揃っていても、冬に履ける “お気に入りの靴” となると一気に選択肢が狭くなってしまうのは北海道あるある?ではないでしょうか?
でもここ数年は私自身、冬の<靴>に困ることがなくなったと実感しています。

ANATOMICAのレディスシューズ、WAKOUWAのスニーカー、雨やアウトドアにはL.L.bean、そんな私たちの定番に新たに加わった冬の定番SANDERSの “BRIT CHUKKA” 。
ぜひこの雰囲気がお好きな方、それから冬靴でお困りの方に、一度お試しいただきたいおすすめのアイテムです!

 

ARCH HERITAGE WOMENS 徳永

 

商品詳細・通販をご希望の方は、下記リンクよりお願い致します。

☆SANDERS