Rainy Day Style Vol.2

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今日も前回に続いて「雨の日におススメしたいアイテム」をコーディネートを交えてご紹介していきます。

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Jacket / *A Vontade
Bottoms / orSlow
Boots / L.L.Bean

こちらは *A Vontade(アボンタージ)の FISHHUNT JACKET を取り入れたスタイル。

このジャケットは、高密度に打ち込むことで防風性と撥水性を高めた、コットン70% × ナイロン30%のオックス地を使用しており、透湿性にも優れるので夏の雨にも最適です。

ゴアテックスのように完全防水ではありませんが、本格的なアウトドア使いでなければ充分快適です。

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パンツの裾が濡れてしまうのが嫌なので、寒くなければ雨の日でもショーツを合わせることが個人的には多いです。

特に orSlow のクライミングショーツは速乾性に優れたタイプライター生地を使用しているのでおススメ。

L.L.Bean の6インチブーツを履けば雨対策はバッチリです。

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Filson / Dry Duffle Back Pack
Color / Green
Price / ¥22,500+tax

こちらのバッグは FILSON(フィルソン)のドライバックパック。

頑丈なナイロン生地にポリウレタンコーティングが施された素材を使用しており、完全防水となっているので、普段からカメラやパソコンを持ち歩く方も安心してお使い頂けるバッグです。

また、キャンプや釣りなどのアウトドアで使用する際には、逆に濡れてしまったものを収納することで、服や車内を濡らさずに持ち運ぶことができる優れモノとなっています。

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Outer / Sierra Designs
Shirt / Kenneth Field
Bottoms / orSlow
Shoes / Quoddy

続いては SIERRA DESIGNS(シエラデザイン)のマウンテンパーカを取り入れたスタイル。

シエラデザインの代名詞とも言える “60/40クロス”は、緯糸のコットンが水を吸って膨張することで、糸の目が詰まり水を通しにくくなり、加えて経糸のナイロンの撥水性能が合わさることで、高い撥水性を発揮します。

足元には、水に強いクロームエクセルレザーを使用した Quoddy(クオディ)のモカシンを合わせました。

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60/40クロスの撥水性に加え、しっかりと実用性のあるフードや縫い目から水が染みる心配のないラグランスリーブ、水の侵入を防ぐフラップポケットなど、アウトドアウェアならではの優れた機能性が随所に見られます。

「永遠の定番」と謳われるだけあって、時代が変わっても色褪せることがない完成度の高さ。

発色の良いカラーリングも暗くなりがちな雨の日の気分を楽しくしてくれますね。

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Bag / Ignoble

バッグは、アメリカ・ロサンゼルスのブランド IGNOBLE(イグノーブル)の2WAYバッグです。

先ほどのドライバッグとは違い完全防水ではないものの、バリスティックナイロンはよほどの土砂降りでなければ中の物が濡れる心配もありませんし、アウトドアブランドとは一味違ったスタイリッシュさが魅力的。

オーセンティックなアメカジをベースに、こういった都会的な雰囲気のアイテムを取り入れるのは Arch Heritage の提案です。

2回に分けてご紹介した「雨の日におススメしたいアイテム」いかがでしたでしょうか。

ぜひ、皆さんも雨の日だからこそのコーディネートを楽しんでみて下さい!!

ARCH HERITAGE  川上