INDIVIDUALIZED SHIRTS / “Front 6 Button B.D. Shirts” STYLE Vol.2

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先日に引き続き、 INDIVIDUALIZED SHIRTS(インディビジュアライズドシャツ)の「別注6つボタン B.D.シャツ」を使ったスタイルサンプルをご紹介します。

本日は僕岩谷がご紹介させて頂きます、ぜひ最後までお付き合い頂けると嬉しいです。

今シーズンより生地が新しくなったインディゴシャンブレーは、湿度の高い今時期でもさらりと着心地が良いので、ついつい着用頻度が高くなってしまう1着。

個人的にコーディネートは難しく考えずに、デニム、チノ、軍パンにタックインするだけで上品な大人なコーディネートができるのでとてもお気に入りです。

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Inner / Soffe Neck Tie / John Scotto
Jacket / Southwick

Bottoms / US ARMY(Vintage)
Shoes / Alden

もう少し涼しくなった頃には、先日入荷したばかりの ” John Scotto “(ジョンスコット)のネクタイを合わたいと思っています。

直球のアメトラな着こなしは勿論のこと、味のあるヴィンテージのミリタリーパンツや、アウトドア物などを取り入れたスタイルも ARCH HERITAGE 一押しのスタイルです。

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Outer / *A Vontade
Bottoms / Sanca
Bag / Filson

Shoes / Alden

シャンブレーの次はキャンディーストライプのブルーです。

特にプレッピーを連想とさせる柄なだけに畏まった印象が強いので、少々野暮ったいアイテムの中和役として使うのがマイルール。

誰もが知るアイビースタイルの教科書 、” TAKE  IVY ” の中に出てくるアノラックパーカーにローファーを合わせている学生の写真が大好きで、このスタイルは、その写真をヒントにコーディネートしました。

アイビー=ジャケットスタイルだと思っていたので、初めて見たときはなんとも衝撃でした。

雨の日にするコーディネートとして自分の中ではもう何年も前から定番のスタイルです。

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Neck Tie / John Scott
Jacket / Southwick

Bottoms / Southwick

Shoes / Alden

最後は定番中の定番、レガッタオックスのホワイトを使用したコーディネートです。

ホワイトオックスのB.Dシャツはカジュアルからセミフォーマルまで何にでも合わせられると言っても過言ではないほど使い勝手の良さはお墨付き。

個人的にはグレーのセットアップにブラックのタイを締めて正統派アイビーな着こなしがお気に入りのスタイルです。

グレーのウールサージやフランネルのセットアップスタイルは、1950年代頃のアメリカの俳優達の着こなしが何よりものお手本です。

とてもシンプルなスタイルだからこそ、その人の内面や洋服の細かなところに気を使えているか?など自分を試されているような気が引き締まるコーディネートです。

これから歳を重ねるにつれこのスタイルが一番似合うような男性になるというのが僕のテーマの一つでもあります。

 

という事で長くなってしまいましたが、全2回に渡りお送りしてきたボタンダウンシャツのスタイルサンプルいかがでしたでしょうか?

アメリカ製のB.Dシャツは一昔前から比べると本当に少なくなってきました。メンズのファッション史には昔から欠かすことのできないアイテムですので、ぜひ洋服好きであれば1着ワードーローブに加えてみてはいかがでしょうか?

皆様のご来店お待ちしております。

ARCH HERITAGE 岩谷