BIG YANK

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BIG YANK(ビッグヤンク)のワークシャツが久しぶりに入荷しました。

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1942 SHIRTS

1940年代に作られていたモデルを再現した「1942 SHIRTS」。

BIG YANK を象徴するディテールの一つ、通称 “山ポケ” が左胸に配された1枚です。

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“山ポケ” はボタン留めの先端を尖らせることにより、片手でもボタンを閉開しやすいようにした仕様。

BIG YANK はこのディテールを 1942年に特許申請しています。

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袖口には、機械に袖が引っかからないように剣ボロが省略された “ストームカフス” を採用。

筒状になっていることで、袖を捲りやすいのも特徴です。

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さらには、肩の可動域を広げる為にカーブした “ストレインプルーフヨーク” など、他ブランドのワークシャツとは一線を画する、実用的且つユニークなディテールが満載となっています。

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1935 SHIRTS

こちらは、1930年代に作られていたモデルを再現した「1935 SHIRTS」。

通常のシャンブレーは経糸にインディゴ糸、緯糸に生成り糸を使用して織り上げられますが、こちらは経糸緯糸ともにインディゴ糸を使用して濃色の生地に仕上げられた、通称 “ベタシャン” を使用した1枚です。

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フラシポケットとも呼ばれる左胸の “シガレットポケット” は、現代のようにフィルムで保護されていなかったタバコを汗から守るため、身頃とポケットの間に空間を持たせた袋状のデザインが特徴的。

縦長のペン挿し付きポケットとの左右非対称な組み合わせは、通称 “ガチャポケ” と呼ばれる BIG YANK を代表する仕様です。

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ディテールを再現するだけでなく、生地やパーツ、縫製仕様にまで徹底的にこだわった、ハイクオリティな復刻となっている BIG YANK のワークシャツ。

ぜひ、店頭でご覧になってみて下さい。

ARCH HERITAGE 川上