INDIVIDUALIZED SHIRTS / TRUNK SHOW ORDER SAMPLE

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今週末、5月26日(金)より開催の INDIVIDUALIZED SHIRTS(インディビジュアライズド シャツ)のトランクショー。

今日は、僕(川上)が昨年オーダーしたシャツをもとに、どのようなオーダーができるのかをご紹介したいと思います。

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まずは、100番手双糸のピンポイントオックスフォード素材を使用した、プレーンな白無地のドレスシャツ。

ちょうど友人の結婚式を控えていたこともあり、冠婚葬祭でも着用できる1枚をオーダーしました。

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襟は “AINSLEY” というセミワイドカラーを選び、ドレスシャツということで、芯地は硬めのレギュラー(カラーキーパー付き) をチョイス。

サイズは、スタンダードフィットのサイズ15h-33(首回り-裄丈)をベースに、首回りをハーフインチ小さく調整しました(1/4インチ単位で調整できます)。

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また、ジャケットのインナーとして着ることが前提なので、袖を通常スリムフィットで採用されている “TRIM SLEEVE” へと変更し、ごわつきの無いすっきりとした着心地に。

特別な日だけに着るのはもったいないので、カジュアルなジャケットスタイルにも活用していきたいと思います。

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続いては、オックスフォードのキャンディストライプ素材を使用した、クレリックシャツ。

せっかくなので、カスタムオーダーでしか作れない物をと考え、既製品ではあまり見かけないスタイルにしました。

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襟は “15S” という、大きく襟羽が開いたホリゾンタルカラー(カッタウェイカラー)。

ブルーストライプにホリゾンタルカラーのクレリックという組み合わせ、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、系列店 ARCH でお取り扱いのある Kenneth Field の影響です。笑

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ジャケットスタイルには勿論ですが、洗いざらしをデニムや軍パンに合わせ、カジュアルに着るのも良いかなと思っています。

珍しいデザインでありながらも、汎用性高い1枚に仕上がりました。

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オーダーサンプル、いかがでしたでしょうか?

過去のオーダーも昨年のBLOG でご紹介していますので、こちらもぜひご覧になってみて下さい。

生地はもとより、襟型やポケットの仕様など沢山の選択肢があるので色々迷うかと思いますが、それこそがカスタムオーダーの醍醐味であり、楽しみです。

ぜひ、皆さんも自分だけの「インディビジュアライズド シャツ(=たった一人の為だけに存在するシャツ)」をオーダーしてみて下さい。

次回は、オーダーの流れについてご紹介したいと思います。

ARCH HERITAGE 川上

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INDIVIDUALIZED SHIRTS TRUNK SHOW
2017.5.26 fri – 6.4 sun

今年も「INDIVIDUALIZED SHIRTS(インディビジュアライズドシャツ)」のトランクショーを開催致します。

カスタムメイドシャツの生産において、アメリカ国内No.1シェアを誇る インディビジュアライズドシャツ。

着丈、袖、肩、首回り、各箇所を細かく採寸し、お客様それぞれの体型に合わせたサイズのシャツをお仕立てします。

“約500種類” に及ぶ豊富な生地のバリエーションに加えて、襟型は約30種類、ポケット型、カフ型はそれぞれ約10種類をご用意。

また、オプションとしてクレリックシャツへの仕様変更やダブルポケット、イニシャルの刺繍を入れることも可能。

“世界にたった一枚” 自分だけの INDIVIDUALIZED SHIRTS をオーダーする事ができる、スペシャルなイベントです。

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これまでは、週末3日間のみの日程でしたが、今回は10日間に期間を延長しての開催となります。

また、特別企画として「6 Buttons B.D. Shirts Special Order Fair」を実施。

当店定番として別注展開している「6つボタンB.D.シャツ」を厳選した約10種類の生地からお好みでオーダー頂けます(サイズは既製品と同規格になります)。

通常のオーダーは2枚からとなりますが、こちらの6つボタンB.D.シャツに関しては1枚からオーダーして頂けますので、一人でも多くの方にトランクショーの醍醐味を味わって頂ければ幸いです。